forEV

「電動バイクメーカー」だからこそ出来る発想、こだわりのアシスト自転車

私たち、株式会社ツバメ・イータイム(本社:山口県岩国市)は、『世界的なCO2問題の解消』と『地方から新しいビジネスモデルをつくる』ことを目的に、日本国内はもとより海外展開もしている電動バイク(EV2輪)メーカーです。
今後は電動バイクを代表するEV2輪だけでなくE-mobility全般も視野に入れ、事業を展開したいと考えておりました。
そんな中、「Makuake」でハイブリッド電動バイクが大きな注目を集めていることを知り、私たちはこれまでとは違うアプローチ、「電動バイクメーカー」だからこそ出来る発想力と、技術力を合わせ、今ちまたで大人気の「電動アシスト自転車」の開発にとりかかりました。

「あー いいあんばい だね」と言ってもらえる自転車を目指して・・・
その名も『e-ANBAI(イー・アンバイ)』

e-ANABAIは、こんな皆さんにお勧めします!

「アシスト自転車に見えないスタイリッシュな自転車をお探しの皆さん」
「通勤通学等の不便さをいつも感じている10代、20代の皆さん」
「出張先のちょっとそこまでの移動手段を探しているビジネスマン」
「旅行先で風を感じながら快適に景色を楽しみたい皆さん」
「おしゃれな自転車で街乗りを楽しみたい30代の皆さん」
「公共交通機関を降りてからの移動を快適にしたい皆さん」

e-Anbai(イ-アンバイ)のネーミングの由来は「塩梅(あんばい)」というみなさんも馴染み深い日本語からとっています。「塩梅」とは『ちょうどよい』とか『加減が合っている』などご存知のとおりの意味です。
そんなe-Anbaiは、とてもコンパクト。保管スペースもあまり必要ではなく、収納が可能です。通勤や買い物・街乗りが快適になるだけではなく、自動車にちょこんと積み込んだり、電車移動の際など併用すれば、旅行先などでも行動範囲が広がり、移動の楽しみも増え、あなたの生活の中で『良い塩梅』でご利用いただけます。

電動アシスト比率(ペダルを踏む力とモーターによる補助力の比率)

走行速度時速10km未満では最大で ペダル:モーター出力比 1:2
※電動アシスト自転車ですので、時速10km以上24km未満では走行速度が上がるほど、アシスト比率が徐々に減少しいき、時速24km以上ではアシスト補助力が0(ゼロ)となります。

電動アシストモードのアシスト補助機能での走行可能距離は40km。
アシストモードがオフの場合でも、通常の自転車としてペダルだけの走行も可能です。
万が一、車体が電池切れとなった時も、ペダルを漕いで、目的地までたどり着くこともできます。
※電池切れとなった場合、通常の自転車よりも若干ペダルが重く感じられる可能性があります。

高性能ブラシレスモーターとタイヤ

モーターは高効率ブラシレスモーターを使用しており、メンテナンスフリーで長寿命(約5年)優れた速度安定性を実現しました。
ブラシレスモーターとは、ペダル踏込み時の負荷が変化しても、安定した速度制御が行えるモーターのことです。ホールICと呼ばれる磁気センサーを搭載し、フィードバック制御を行い、モーターの状態を確認しています。
また、過負荷になった場合やケーブルの接続不良、断線などの異常が発生した場合、にはモーター自体を停止させると同時にアラーム信号で教えてくれます。安心してお使いいただけます。
ブラシレスモーターなら電子回路(ドライバ)を使っているので、メンテナンスフリーで長寿命という訳です。
また、タイヤは、一般的な自転車よりも幅広で、パンクしにくいタイヤを採用しております。
あえてチューブタイヤを採用し、リム等に受ける強い衝撃をタイヤの空気圧でできるだけ一定に保つ事で、安定した走行を実現しました。

ディスクブレーキ

ディスクブレーキを採用することで、どのような状況下でも安定した制動力を得ることを実現しました。
ディスクブレーキとは、車やバイク、飛行機などの車輪に使われている制御装置で、文字通りのディスク(円盤)を挟み込む方式の制動装置のことをいいます。
ディスクブレーキのメリットとは?
1.ディスクブレーキは雨に強い!
ディスクブレーキは、ディスクとタイヤが同じように速く回転するので、ディスクに水が付着しても遠心力により、すぐに吹き飛ばすことができます。
ブレーキパッドとブレーキローターの間に水は入りにくくなる構造のため、雨にも強いブレーキとなります。
2.ディスクブレーキは放熱性が高い!
ディスクブレーキは、ブレーキローターが空気と触れる面積が大きく且つ露出しているため放熱性が高い構造となります。

工具を一切使うことなく、車体を折りたたみ、持ち運ぶこと可能

車体の折りたたみは簡単です。折りたたむことで、自動車や電車などにも乗せることができ、他の移動手段と併用することもできます。また、家や職場などに、コンパクトに保管することができます。

サドルチューブバッテリー

車体の折りたたみは簡単です。折りたたむことで、自動車や電車などにも乗せることができ、他の移動手段と併用することもできます。また、家や職場などに、コンパクトに保管することができます。

バッテリーをサドル下のパイプに入れてみました。
バッテリーはサドル内蔵型のサドルチューブになります。一見してバッテリーに見えないシンプルで機能性の高いデザインです。

カラーは、ホワイト、ブラック、レッドの3色展開です。


通常時:132×58×98cm
折畳時:71×36×63cm

製品詳細

フレーム アルミ合金 モーター 24V250W前輪駆動
車輪 16インチ 時速 24km/h
タイヤ 台湾製 バッテリー 5.2AHサドルチューブ
ブレーキ ディスクブレーキ 走行距離 25~45km
クランク 52T,KMC 表示器 LCD液晶表示機
ペダル 折りたたみ式 ブレーキハンドル アルミ
重さ 14KG コントローラー 24V,内臓センサー

アフターサービスについてはこちらをご覧ください。

メーターについて

バッテリー残量・時速・走行距離・5段階のアシスト出力を表示します

重量について

約14キロで専用のケースに入れれば、よりスマートにe-Anbai(イ-アンバイ)を持ち運ぶこともできます。

溶接について

飛行機と同じレベルの溶接方法で溶接しております。また、10万回の耐用実験によるフレーム強度の実証し、1000時間の路面テストも突破いたしました。

バッテリーについて

バッテリー重量は2Kg。600回の充放電に対応。
LG製 バッテリーセルを採用、ISO等各種認証取得工場からのバッテリー供給。

充電器はPSE認証
衝撃からバッテリーを守り、気温変化によるバッテリー性能低下を軽減します。
燃費にも優れており、10円以下の充電コストで約40キロ走行いたします。
充電に特別な設備は必要ありません。付属のe-Anbai専用充電器をバイク本体に直接挿す事も、電池を取り出して家庭用コンセントにつなぐことで簡単に行うこともできます。

Q.電動アシスト自転車に乗るのに運転免許は必要ですか?

A.電動アシスト自転車は、道路交通法上では「自転車」に分類されていますので運転免許は必要ありません。「自転車」ですのでヘルメットの着用は義務付けされていませんが、安全のため自転車用のヘルメットを着用される方も増えてきたようです。

Q.雨に濡れても大丈夫?

A.電動アシスト自転車は雨に濡れても感電するようなことはなく、自転車と同じように乗ることができます。
ですが、長持ちさせるためにも乗られない場合は直射日光や雨水のあたらないところに保管してください。

Q.e-Anbai用にもっと容量の大きなバッテリーを売り出す予定はありませんか?

A.大容量バッテリーの個別販売予定は今のところございません。(2017年9月現在)

Q.e-Anbai(イ-アンバイ)のバッテリーはいつまで使えますか?

A.充電1回を「バッテリーを使いきってからフル充電した場合」とした際に、目安として800~900回の充放電で購入時の約半分の走行距離になります。ご利用いただいているうちに、自分の使いたい走行距離に満たなくなってきたと感じてきた時にはバッテリー交換をお勧めします。

Q.通常折り畳み自転車との比較で車体重量が重いが、アシストが切れる24km/h以上だと急にペダリングが重くなったりしませんか?

A.e-Anbai(イ-アンバイ)はアシストが切れたか分からないような滑らかなアシストフィーリングが特徴です。更に速度が乗った24km/h以上では慣性力も高まるので車体重量を感じることも少ないと思います。一方、24km/h以上の速度から加速しようとすると、アシスト領域外となりますので通常時より車体重量の重さを感じます。

Q.e-Anbai(イ-アンバイ)のドライブユニットだけ購入できませんか?

A.申し訳ございませんが、ドライブユニットのみの販売は致しておりません。

Q.e-Anbai(イ-アンバイ)を購入後、ホイール、クランク、コンポーネント、ペダルなどを交換したい。できますか?

A.申し訳ございませんが、部品交換については推奨しておりません。また、部品交換に起因する故障は保証の対象外となりますのでご注意ください。

Q.e-Anbai(イ-アンバイ) を海外に持ち出したい。どうすれば良いですか?

A.申し訳ございませんがe-Anbai(イ-アンバイ)は日本国内専用モデルとなっており、諸外国の様々な法令や規制に準拠しておらず、海外持ち出しについては推奨しておりません。